【応募・展示作品】山谷理 ピアアート展実行委員長 ※審査員のため、投票対象外

2019年11月30日
応募・展示作品
山谷理(所属:平川病院<造形教室>) ※運営者・審査員のため、投票対象外

【作品について 作者コメント】(第26回 “癒し”としての自己表現展 文集より)
『今あることが、有難い』  山谷理

ボランティアとして、安彦先生と<造形教室>の、手伝いを始めたのが2年前。
アトリエの、利用者登録をしたのがつい最近。

30代、漫画やコンテンツ制作の仕事を、細々とやっていたのですが。
43歳になって、気づけば平川病院<造形教室>で、見よう見まねで「ちぎり絵」を制作するようになってました。

最近は、臨床美術講師(障碍児童施設など)、マンガ通信講座の講師、障碍福祉職員(障碍児童・精神)などをやっています。
安彦先生やアトリエの絵描きさん、宇野さん、ボランティアの方のやってる作業などを見ながら、画材の準備や指導・対話の仕方を、徐々に学んでいったような気がします。

平川病院<造形教室>にいる時は、利用者。
病院の外に出た時は、安彦先生や宇野さんと、同じような仕事をする職員。
という・・・見ようによっては、妙な立ち位置で<造形教室>を、ウロウロしています。

江中さんの「ちぎり絵」を見て、刺激を受けて、私も「ちぎり絵」制作を始めました。
ちぎり絵・貼り絵という技法が、性に合っているようで、最近は比較的順調に絵画制作を進められています。

最近つくづく、今あることが有難いなと感じる、今日この頃です。

患者A~境界性パーソナリティー障害という個性~
題名:「患者A~境界性パーソナリティー障害という個性~」

破瓜
題名:「破瓜」

ハラキリガール
題名:「ハラキリガール」
ピアアート展 実行委員会
Admin: ピアアート展 実行委員会

主催法人:特定非営利活動法人まつぼっくりの会(埼玉県草加市)
参加団体:平川病院<造形教室>メンバー有志《2020年3月時点》